記事にしようか迷ったのですが、、、
今回はスペック等は他の方が書いてくださっているので割愛させて頂きます。
私が「EOS R」の導入を決めた理由や期待していることを記事にしたいと思います。

来たる10月25日に発売されるCANONユーザー待望のフルサイズミラーレス機 EOS R とRF24-105mm F4L,コントロールリング付きマウントアダプターを予約しました。

発売日の在庫を確保できたみたいなので楽しみです。

導入までの経緯について

EOS Rを導入しようと思った理由について、大きくは以下の2つにことがあります。

動機
1,画素がもう少し欲しい
2,便利ズームが欲しい
3,機材が重く感じるようになった

今の私のメインに使っている機材は

メイン機材
ボディ:5DmarkⅢ
レンズ:Canon 50mm F1.2L
            TAMRON SP 35mm F1.8
            TAMRON SP 85mm F1.8
            TAMRON SP 90mm F2.8 Macro

以上の構成になっています。

動機1:画素がもう少し欲しいについて

まず前提として私は極端な高画素化にはあまり乗り気ではありません。
私が撮っている写真においては、高画素化による恩恵はあまりなく、ボディ内手ブレ補正のないCANONではブレに対してよりシビアになったり、パソコンのストレージを圧迫するというデメリットの方が目立って感じるからです。

それでも5DmarkⅢの2230万画素では少し少ないかなーと感じるようになってきました。
特に風景撮影での解像感やトリミング耐性など。割と遠景を撮るのが好きなので構図の調整時などに感じることがあります。

そこにきて「5DmarkⅣ」や「EOS R」の約3000万画素というのは非常に魅力的な画素数でした。
今回5DmarkⅢを手放すつもりはなかったので EOS R を選択しました。システムの将来性も勘案して。

動機2:便利ズームが欲しいについて

ポートレートをメインに撮影してきましたので、明るい単焦点レンズを好んで使用しています。
写りなどのレンズ性能については全く不満はないのですが、交換するのが煩わしい。。。。
煩わしいだけならなんとでもなるのですが、雨や砂埃等の悪条件下でのレンズ交換を躊躇してしまうのが問題です。
アマチュアカメラマンなので、機材が壊れてしまっては安易に買換え等出来ないのが現状です。そのために撮影が制限されては元も子もありません。

もう一つの理由として、風景撮影時の利便性についてです。
風景撮影も好きなので、長期休暇には撮影旅行に出かけます。
特に山や鉄道が好きでよく出かけるのですが、歩きながら撮って、レンズを換えてまた撮って、という作業は非常に疲れます。
結局は「撮りたいけどまぁいいかな。」となってしまうこともしばしば。これでは折角の撮影旅行を満喫出来ません。

以上のことから便利ズームの導入を検討していたところに「RF24-105mm F4 L」が発表されました。
EFマウント版と値段もさほど変わらないので、将来性も考えて「RF」を導入することに決めました。

動機3:機材が重く感じるようになったことについて

基本的にはいつもボディとレンズ3本を持ち歩いています。
ポートレート撮影時と風景撮影時で、「TAMRON 85mm F1.8」と「TAMRON 90mm F2.8 Macro」を入れ替える形で運用しています。

重いです。

特に撮影旅行に出かけた際はこれに三脚水筒や食料品上着やらなんやらさらに荷物が増えます。
車で行ったとしても撮影の際はある程度歩き回るので極端に荷物が減ることはないです。
帰ることには肩がもげそうになります。

これを改善するために、軽量な「EOS R」と便利ズームの「RF24-105mm F4 L」これを基本にして、もう一本くらいその時お気に入りのレンズを持っていくというような運用ができればと思っています。

EOS R に期待すること

まずは小型軽量化による荷物の減です。
ミラーレス一眼の中では大柄な部類ですが、それでも今私が使用している機材に比べてだいぶん楽になると思います。
もっと気軽にカメラを持ち出して、今まで撮れなかった写真を撮りたいです。

もう一つはEVFによる撮影です。
正直私はまだOVFの方が好きです。EVFに映像にはどうしても違和感を感じてしまいます。
ただ「EOS R」のEVFは今までのミラーレスと比べて非常に自然な見え方に感じました。

EVFのいいところとして、ファインダー内で露出を確認してから撮影できることがあります。
光の条件が読みにくい時に、常時撮影結果が見えているというのは大変な利点だと思います。

あとはAF性能です。
早朝の薄暗い中での撮影など、ある程度「勘」に頼る部分もあったのですが、素晴らしい暗所AF性能とEVFの組み合わせで、間違えなく撮影しやすくなると思います。
ポートレート撮影時でも、歩きながら撮影する際のAFは運のようなところが大きかったのですが、顔認識AF等が使えることによって、「いい感じなのにピントが!」ということが減るような気がします。

 

色々書きましたが、結局のところは新しい物好きの血が騒いでしまった感じです。
ただ、折角発売日に購入するので早めに作例等を紹介できればと思っています。

ご購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

 


東京寫眞日和

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