東京寫眞日和です。

写真展で良く見かけるキャンバスに写真を貼っている展示。かっこいいですよね。
どうしてもあれがやりたくて、自分で作って見ました!

材料も特別なものはなく作業も簡単。

「ハレパネに貼るだけではつまらない」「部屋にオシャレに飾りたい」

と思っている方にオススメです!
ちなみに私はスーパー不器用ですのでご安心ください。

準備

必要なものは

  • 写真
  • 木製パネル
  • 水張りシール
  • ガンタッカー
  • ハサミ
  • 定規
  • カッター
  • ハケ
  • ふきん

木製パネル(A5サイズ)とガンタッカー、水張りシールは世界堂で購入しました。
合わせて2千円弱!びっくりするほどお手頃です。

写真はA4サイズの用紙を使用。A5サイズより少し大きめになるように余白を設定し、切り抜きました。
展示の見せ方で、パネル側面まで写真を見せたいのか、水張りテープで隠すのかによってプリントサイズの変更が必要です。今回は後者の手順を紹介します。

作業をスムーズに進めるため、水張りテープはあらかじめ切っておく方がいいと思います。
各面より若干長めで大丈夫です。

プリンターは「Canon iP8730」を使用。

Canonプリンター「ip8730」レビュー

2017.06.07

プリント用紙はこちら

和紙としては色のりもよく、発色も鮮やかに感じます。

作業開始!

準備が整ったらいよいよ作業開始です!

①写真裏面に水を!

ハケでまんべんなく水を塗っていきます。
そのまま3~5分ほど放置。紙がヘニャヘニャになって若干伸びた状態になります。

木製パネルに巻きやすくなるのと、乾燥して縮むのでパネルにピンと貼れるのが理由でしょうか。

注意点として

  • 水滴が溜まるほど塗るとおもて面に染みてくる。
  • 紙が反った時にわきに流れる水滴は素早く拭き取る。

といったところでしょうか。

②パネルに紙を

見ての通り紙の真ん中あたりにパネルを置きます。

そして、フチに沿って紙を巻いていくわけですが、今回は長辺の幅と印刷の幅をほぼぴったりにしたため、最初にそこから始めました。

③ガンタッカーでバチン!!

位置が決まったら、ズレないように注意しながらガンタッカーでバチン!!
一箇所決めてしまえば、あとは緩みが出ないように注意しながら四辺を留めるだけ。意外と簡単です。

ガンタッカーでバチバチするのは結構楽しいですね!あと、ひっくり返してみるとそれなりにほぼ完成に近い状態になっているのでテンションが上がります。

ここで次の工程のために四隅をV字型に切っておくといいです。
水張りテープにボコボコが出来ずに綺麗に仕上がります。

④側面を整える

最後の工程です。
事前に切っておいた水張りテープに水を塗って、木製パネルの側面に貼っていきます。

パネルを飾った時に左右になる面が綺麗な方が見た目がいいので、まず上下に面から貼ります。

このテープの粘着力はとても強力です。
指で触れば、ネバネバと糸を引くほど。一度貼ってしまえば無事に剥がすことも動かすことも出来ません。最後の最後でやり直しは辛いので、気を抜かずに慎重に貼ることをオススメします。

完成!!

表に返せば完成です!!嬉しい!!
ここまでの所要時間は20分程でしょうか。意外とすんなり出来ちゃいました。

私は不器用なので、まだまだ甘いところがありますが、何回かこなせば綺麗に出来る気がします。
手先が器用な方はびっくりするほど簡単に出来ちゃいますね!

さっそく自室の壁に飾って見ました。
木製パネルはとても軽いため、壁に挿した画鋲に引っ掛けるだけでOK!

今回はA5サイズでしたが、今度はもう少し大きなサイズにも挑戦してみようと思います!

東京寫眞日和

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です