CANON EOS R5と行く 立山黒部アルペンルート 1日目 前半


こんにちは。東京写真日和です。
長い自粛生活を送っておりましたが、このシルバーウィークを利用して立山黒部アルペンルートへ旅行へ行ってきました。

目的は室堂散策と雄山(立山)登山です。
そして旅立つ直前にEOS R5 が手に入ったのでそちらのデビュー戦になります。

また、今回は JR東日本の「お先にとくだ値スペシャル」を利用して新幹線の切符代が半額で行けました!
嬉しい!

https://www.eki-net.com/top/tokudane/kakaku_osakini_sp.html?src=ekinettop

1日目の行程

1日目の行程は次の通りです。雄山(立山)登山は翌日に回し、まずは室堂平周辺を散策しました。

  1. 富山駅ー室堂平
  2. 室堂平ー雷鳥沢
  3. 黒部ダム
  4. 夕暮れのみくりが池

富山駅から室堂平まで

電鉄富山駅ー立山駅

ケーブルカー混雑を予想してWEB予約きっぷを買っていました。
立山駅8時20分発のケーブルカーに間に合うために、電鉄富山駅を6時12分に出発します。
少し早めに向かったつもりだったのですが、既に大きなザックを背負った人々で長蛇の列になっていました。
立山黒部アルペンルートの人気度がうかがえました。

ここでちょっと嬉しいことが!
大井町線で長らくお世話になった車両が富山地方鉄道で第二の人生を送っているのを発見!
朝から少しほっこりしました。

立山駅ー室堂平

立山駅では当日券を求める行列ができていました。
あとから聞いた話だと、7時半の時点で既に11時の便までいっぱいだったとか。
予約きっぷを買っておいて良かったと心から思いました。

立山ケーブルカーの特徴は前方に大きな荷台が付いていること。これは黒部ダム建設のための資材を運ぶのに実際に使用されたものだそうです。今も現役で使用されているのはすごいです。

美女平から室堂平までは立山高原バスで約50分です。
所々で停車しながら見所を案内してくれます。

室堂平ー雷鳥沢

室堂平到着時の天気は曇り。
こればかりはしょうがないと思い、湧き水を汲んで雷鳥沢方面に歩き出します。

少し明るくなってきたと感じて顔を上げたところで視界にこの景色が飛び込んできました。
思わず「うわぁ〜」と声が出てしまうほどの景色に圧倒されてしまいました。

雷鳥沢に着く頃にはすっかり天気も回復し、心地良い秋晴れに。
この日のキャンプ場は大混雑だったらしくニュースにもなっていました。

帰り道は天気が回復し気分が良くなったので行きに見えなかった景色が見えてきました。
水溜りのようなものが幾つかありますが、血の池というそうです。
確かに水は赤かったですが、そんな名前にしなくても。。。

閻魔台から地獄谷と大日連峰を望ます。
以前は地獄谷に降りて見学もできたそうですが、火山活動の活発化により今は立ち入ることができません。
そして硫黄に匂いがすごいです。着ていた服からは洗濯しても硫黄の香りがしています。

室堂バスターミナルまで戻ってきました。
明日はあそこまで登るのかと思いながら雄山山頂(立山)を眺めます。

この後はお昼を食べて黒部ダムまで行ってきました。
そちらはまた次の記事で。

ちなみにお昼はホテル立山で白エビ天丼を食べました。
室堂は食事処やお手洗いなど充実していてすごく利便性が高いです。

東京写真日和

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